凛(零)「コウスケ、スナイパー捕まえたらユウシたちに警視庁に連れて行ってって伝えて置いて。
玖将さんにも連絡忘れないでね」
あたしは早々にコウスケとイルヤを離れらせるために用件言った
コウスケ「了解です」
凛(零)「持ち場に戻れ」
コウスケの返事を聞いたあたしはコウスケとイルヤに言った
コウスケ・イルヤ「了解」
二人はそう言って、消えた
凛(零)「お前ら、あんま動揺すんな。
隙があったらすぐやられるぞ」
あたしは溜め息交じりに不安そうな顔をしているSPに言った
SP「で、ですが…」
凛(零)「安心しろ。
お前たちに危害を加えることは絶対にない。
ってか、あたしがいる以上あいつらは何もしてこないから安心しろ」
SP「やっぱり、あの噂って本当なんですね、、、」
噂?
なんのこと?
あたしはよくわからず頭を傾げる
SP「荒れくれ者が揃う紅蓮隊を統括しているのは、天才的な武道・戦略な持ち主でそれでいて美しい顔の人と、署内で噂されています。
紅蓮隊のメンバーは何回も署内でみたことはあります。影からですが、、、
だけど、リーダーはみたことありませんでした。
紅蓮隊は顔が整ってることで有名なので…」
顔が整っているか、、、
あいつらはあんなだが、顔は整っている
それは認めるけどさ、統括しているのは美しい顔?意味わからない
統括しているのはあたしだからあたしのことを指しているのはわかる
だけど、美しい顔なんかしてないんだけどな
ま、いっか

