最強女総長×俺様総長Ⅱ



ホテルの入り口に出ると太陽の光で目を閉じそうになった


今日の太陽の光は強いな


それにしても、晴天だ


――――ピカッ


ん?


向かいのビルから何かが光るのが見えた


もしかして!


あたしは立ち止まり海藤甚助の盾になった


海藤「なっ!急に止まるな!」


あたしが急に止まり、ぶつかりそうになったのだろう


少し怒りながら言う、海藤甚助


凛(零)「そこから動かないでください」


あたしは先程、光が見えたビルを見ながら言った


――――ピュン
海藤「なんじゃ!?」


海藤甚助と弾丸が発射するのは同時だった


フッ…


バカだな、、、


SP「零さん!!」


SPの奴らも弾丸が見えたのだろう


だけど、弾丸はもうあたしの30m近くまで来てた


――――シュトッ

――――カキンッ


あたしのすぐに近くまで来た弾丸は真っ二つに割れた