ホテルの入り口に出ると太陽の光で目を閉じそうになった
今日の太陽の光は強いな
それにしても、晴天だ
――――ピカッ
ん?
向かいのビルから何かが光るのが見えた
もしかして!
あたしは立ち止まり海藤甚助の盾になった
海藤「なっ!急に止まるな!」
あたしが急に止まり、ぶつかりそうになったのだろう
少し怒りながら言う、海藤甚助
凛(零)「そこから動かないでください」
あたしは先程、光が見えたビルを見ながら言った
――――ピュン
海藤「なんじゃ!?」
海藤甚助と弾丸が発射するのは同時だった
フッ…
バカだな、、、
SP「零さん!!」
SPの奴らも弾丸が見えたのだろう
だけど、弾丸はもうあたしの30m近くまで来てた
――――シュトッ
――――カキンッ
あたしのすぐに近くまで来た弾丸は真っ二つに割れた

