?「間宮さん。
少し、お話しよろしいですか?」
男があたしの顔を見ながら言う
凛(零)「わかりました。
ここは任せる」
SP「はい!」
あたしは男と共にそこを後にした
そして、隣のリビングに移動した
?「改めまして、海藤甚助の秘書をしています。
田中(タナカ)です。」
やっぱり、こいつが秘書の田中か
秘書と言っても、ボディーガードみたいなもんらしいけど
見た目は細身で、銀フレームの眼鏡をしている所謂紳士って感じの男だ
全然、ボディーガードっぽくないけどな
だけど、いろんな武術の経験者らしい
こいつの情報はすべて、資料に書いてあった
凛(零)「間宮零です。
あなたのことは聞いております。
海藤さんにボディーガードとして雇われた人ですよね。」
あたしはにっこりと微笑みながら田中に言う
田中「そこまでお話しがいっておりましたか。
警察はやはり信用できないみたいで」
ニコニコしながら言う田中
この顔、勘に障るんだが、、、

