最強女総長×俺様総長Ⅱ



煉「白金さんも、ご協力いただきありがとうございました」


白「俺は何もしてないから気にすんな。

あいつらの為でもあるしな。

後輩には潰れて欲しくないからな」


後輩か、、、


いくら凛のことといえ、白金さんも凛のことを知っている


どんなに危険と隣り合わせだっていうことも


後輩だからこそ、守りたいんだろう


凛と同じように、、、


複雑だろうな


新「で、琉伊・煉二。

手ごたえはどうだ?」


新さんは足を組みながら聞いてきた


琉「さぁ、どうでしょうか?

一応、釘は指しておきました」


煉「あいつもまがいなりにも族の総長です。

今、一番葛藤してると思います。

仲間の命を取るか、自分の気持ちを取るか…

見物ですね」


俺と琉伊は不敵に笑う


白「さすが、凛を支える四天王でもあるな」


ガハガハ笑う白金さん


新「さすが、あいつの弟と言うべきか。

凛の見込んだ奴らと言うべきか」


新さんも笑っている


俺たちは何も面白い事言ってないんだが、、、


ま、いっか