煉「白金さんも、ご協力いただきありがとうございました」
白「俺は何もしてないから気にすんな。
あいつらの為でもあるしな。
後輩には潰れて欲しくないからな」
後輩か、、、
いくら凛のことといえ、白金さんも凛のことを知っている
どんなに危険と隣り合わせだっていうことも
後輩だからこそ、守りたいんだろう
凛と同じように、、、
複雑だろうな
新「で、琉伊・煉二。
手ごたえはどうだ?」
新さんは足を組みながら聞いてきた
琉「さぁ、どうでしょうか?
一応、釘は指しておきました」
煉「あいつもまがいなりにも族の総長です。
今、一番葛藤してると思います。
仲間の命を取るか、自分の気持ちを取るか…
見物ですね」
俺と琉伊は不敵に笑う
白「さすが、凛を支える四天王でもあるな」
ガハガハ笑う白金さん
新「さすが、あいつの弟と言うべきか。
凛の見込んだ奴らと言うべきか」
新さんも笑っている
俺たちは何も面白い事言ってないんだが、、、
ま、いっか

