凛さんは人を惹きつける魅力を持っている
一緒にいた年月は少ないけど、ここにいる奴はもうすでに凛さんの魅力の虜になっている
俺は、まだあの人を信じれないでいる
俺は副総長で、総長の悠雅を支えていかなければならない
悠雅が凛さんの素性がわからなくても信じるのなら俺はあの人を疑うしかない
素性がわかっているなら信じるかもしれないが、、、
それに凛さんには何かあるような気がする
嵐龍を潰すわけにはいかないんだ
俺たちの大切な居場所でもあるから、、、
愁「大丈夫ですよ。悠雅は、あなたたちを決して見捨てたりしません。
信じましょう。
俺たちの総長を、、、」
俺は総長部屋の方に目を向けて言った
その場にいた全員が俺と同じ方向を見た気配を感じた
悠雅。
ここにいるみんなは全員、あなたの味方です
あなたがどんな決断しようと一生着いていきますよ
だから悠雅、自分の心のままに…
【愁side end】

