郁(イク)「で、どうすんのー?」
飴を食べながら言う、郁
やる気あんのかねー
万「そうだねー、今回は凛のことも気になるしあいつらのことも気になるからねー
―—————で、いこうと思ってるけどどう?」
俺は笑いながら、他の奴らの意見を求める
杏「めっちゃ楽しそう!!」
俺の双子の妹の杏浬(アンリ)は楽しそうな顔で言う
凪「それ、のったー!!」
凪も楽しそうに言う
棗「ま、おもしろそうなんだからいんじゃない?
その代わり、杏浬と凪はちゃんと勉強すんのよ?」
煌凰ではお姉さんの立ち位置にいる棗は杏浬と凪に言う
それは俺も思った
ってか、こいつらにはちゃんとしてもらわないと困るからな
毎回留年の危機にあるからねー
庵(イオリ)「凛のサポートできるなら、やる…」
庵も賛成するのはなんとなくわかってたからなー
ってか、凪のストッパーでもあるからいないと困る
俺は杏浬で手いっぱいだしなー
凪は庵のいうこと聞くからな
ま、凪が行くとなると庵は絶対いるからなー
凪を放置していれば、凛に怒られるのを知っているから庵もそれが嫌で見張っているんだろうな
お互い、手のかかるやつがいると大変だよなー

