雅雄「あ、零さん」
襖が開く音がしたと思ったら話の中心にいた奴のご登場だ
それにしても、まだあたしを呼ぶのがぎこちないなww
ま、今までずっと玖野さんって呼んでたからな
凛(零)「よう、楽しんでるか?」
あたしは廊下で立っている雅雄に言った
雅雄「はい!ここはとても温かいですね」
夜空に一際目立つ満月を見ながら言う
その顔は、とても穏やかだった
凛(零)「今日からお前の居場所だ」
ついにお前の真の居場所が見つかったんだよ
雅雄「本当にありがとうございました!」
90℃に腰を曲げて、頭を下げる雅雄
別に何もしてないのにな、、、

