最強女総長×俺様総長Ⅱ



雅雄「あ、零さん」


襖が開く音がしたと思ったら話の中心にいた奴のご登場だ


それにしても、まだあたしを呼ぶのがぎこちないなww


ま、今までずっと玖野さんって呼んでたからな


凛(零)「よう、楽しんでるか?」


あたしは廊下で立っている雅雄に言った


雅雄「はい!ここはとても温かいですね」


夜空に一際目立つ満月を見ながら言う


その顔は、とても穏やかだった


凛(零)「今日からお前の居場所だ」


ついにお前の真の居場所が見つかったんだよ


雅雄「本当にありがとうございました!」


90℃に腰を曲げて、頭を下げる雅雄


別に何もしてないのにな、、、