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彷徨「これがお前が言ってたことか?」
縁側に出て、空を見上げてると後ろから声がかかった
やっぱり組に入ってるのは違うな
気配を消すのがうまい
ま、あたしにはまだまだだけどな
あれから、宴会が始まった
雅雄を迎えるための宴会
どこに隠れてたか知らないけど大広間に行くと組員のやつらが居た
それからは歓迎会と称しての宴会が始まったのだ
凛(零)「違うな。あれは、依頼が来る前に言った。
焦らず落ち着いて考えればわかることだろ。
まーそんな焦るな。」
どんだけこいつは動きたいんだよ
彷徨「なんだよ、つまんねーの。
ま、黒川組と抗争になってもつまんないのは変わりねーか」
彷徨はそう言ってたばこを吸いだした
凛(零)「彷徨、あいつのことを頼んだぞ」
彷徨「あぁ。あいつはもう家族だ。
絶対死なせねーよ」
たばこを吹かしながら言う彷徨
凛(零)「フッ…」
やっぱここに連れて来て間違いはなかったな

