最強女総長×俺様総長Ⅱ



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凛(零)「泣き止んだようだな」


やっと泣き止んだようだ


ずっと溜め込んでたんだろうな


上野「すいません、ご迷惑をかけて」


哉世「もう家族なんだから、迷惑をかけてもいいんだぞ」


もう父親ずらなんだから


凛(零)「上野雅雄、、、いやもう上野じゃないか。

じゃあ、雅雄。お前の必要な荷物はとりに行くけどなんかあるか?」


家とかにも寄らず、学園を出たままで来たからな


必要な荷物があれば取りに行かなければならないからな


雅雄(旧 上野)「えと、これがあれば大丈夫です」


そう言って、鞄から二枚の写真を出して見せてきた


凛(零)「その写真……

そっか」


あたしはその写真を見て、少し微笑んだ










一枚の写真には、雅雄の【家族写真】


そしてもう一枚には、雅雄と一緒に仲良く写っている【世羅と昂汰】


これがあれば生きていけるってことか、、、


こいつはちゃんと前に進もうとしているのか


なら、応援するしかないだろ