最強女総長×俺様総長Ⅱ



哉世「ふっ、零。

おもしろい奴連れてきたな」


哉世はそう言って突然笑い出した


は?


なぜ笑われるのかわかんねー


上野雅雄はえ?といった困惑した表情をしている


あたしはムスッとした表情で哉世を見る


哉世「雅雄、今日からお前は倉城の家族だ」


哉世はそう言って、笑った


だから、組長として出ろって言ったのにもう崩しやがって、、、


まったく、、、


ま、期待はしてなかったけどな


上野「っ!

あ、ありがとうございます。」


涙を堪えながら礼を言う


って、涙堪えきれてないけどな


そんな上野雅雄を見て、哉世はわしゃわしゃと頭を撫でる


ほんと豪快なんだから


あたしは部屋にあった窓から外をみた


それから数分間、上野雅雄は泣き続けた