凛(零)「お前には今日からここに住んでもらう」
あたしは一息置き言った
上野「え??」
上野雅雄は目を見開き驚く
凛(零)「命の保証は、五分五分ってとこだが
今日からお前の居場所はここだ」
あたしは言う
凛(零)「哉世、説明」
あたしは少しめんどくさくなり、哉世に説明を促した
哉世「あーはいはい。
雅雄、今日からここに住んでもらう。
そして、俺の家族の一員だ。」
哉世は不敵に笑いながら言う
上野「え?家族?」
哉世「倉城組は、組員も関係ない。
ここに来た以上俺の家族だ。
雅雄、今日からお前は倉城雅雄だ。
そう名乗れ。
これが正式な書類な。」
なんでもド直球だな、哉世は
上野雅雄の目の前に書類を置く

