万「だけど、ただで命令聞くわけにはいかないなー(黒笑」
俺は黒い笑みとともに言った
凪(ナギ)「やっぱ、万浬ならいうと思ったーww」
凪は楽しそうに笑っている
こいつも黒いからなー
琉「どうすんだい、王の右手の風凰」
おもしろそうにいう、琉伊
万「今回、王が命令してきたことは≪王のやることに指図するな≫ということ。
つまり、俺らに対して動くなとは言ってないんだ。
だから、俺たちが動いても王の命令に逆らったことにはならない」
俺は澄ました顔で言う
琉「さすが、煌凰の№2だねー。いろいろわかってんじゃんww」
煉「ってか、策士だな」
苦笑い気味に言う煉二(レンジ)
万「煌凰は蝶凰だけじゃないんでねー」
そう、煌凰といえば蝶凰が浮かぶが蝶凰まではいかないがここには各有能なやつらが揃っている
他の族に負けない程度にみんな揃っているんだ
蝶凰には迷惑かけないように…
蝶凰の力になれるように…
みんな努力して蝶凰の傍にいるんだ

