上野「っ!」
上野雅雄は目を見開いている
凛(蛍南)「お前は愛されてる」
あたしは零の口調で言った
三人はこっちを見て驚いたように目を見開いた
世羅「け、蛍南?」
凛(蛍南)「この際だから教えてあげる。
あたしは、玖野蛍南じゃない。
上野雅雄ならわかるよね?
あたしのこと見覚えあるでしょ?」
あたしは妖艶に口角を上げ、上野雅雄に言った
上野「その口調、、、昨日の!!?」
上野雅雄は気付いたようだ
やっとわかったか
凛(蛍南)「昨日振りだな。
あたしは、上野雅雄を調べるためにここに来たんだよ。」
昂汰「え!?ってことは俺たちを騙して、、、」
騙すか、、、
凛(蛍南)「どう思っても構わない。
現にあたしは上野雅雄を調べるためにこの学校に来たしな。
だけど、お前たちに言ったことは嘘も偽りもない。
まぁ、あたしを信じようが信じまいがお前らの自由だ。」
あたしは真っ直ぐ見つめて言った

