最強女総長×俺様総長Ⅱ



上野「っ!」


上野雅雄は目を見開いている


凛(蛍南)「お前は愛されてる」


あたしは零の口調で言った


三人はこっちを見て驚いたように目を見開いた


世羅「け、蛍南?」


凛(蛍南)「この際だから教えてあげる。

あたしは、玖野蛍南じゃない。

上野雅雄ならわかるよね?

あたしのこと見覚えあるでしょ?」


あたしは妖艶に口角を上げ、上野雅雄に言った


上野「その口調、、、昨日の!!?」


上野雅雄は気付いたようだ


やっとわかったか


凛(蛍南)「昨日振りだな。

あたしは、上野雅雄を調べるためにここに来たんだよ。」


昂汰「え!?ってことは俺たちを騙して、、、」


騙すか、、、


凛(蛍南)「どう思っても構わない。

現にあたしは上野雅雄を調べるためにこの学校に来たしな。

だけど、お前たちに言ったことは嘘も偽りもない。

まぁ、あたしを信じようが信じまいがお前らの自由だ。」


あたしは真っ直ぐ見つめて言った