最強女総長×俺様総長Ⅱ



さて、次行くか


あたしは目的地まで向かった




3人の気配を感じる


――――ガチャ


あたしは躊躇なく扉を開けた


心地よい風が肌を掠める


あたしは屋上に来ていたのだ


そして、屋上には微妙な空気が漂っていた


3人の気配は、上野雅雄と世羅、昂汰の3人だ


なんていう微妙な顔をしているのだろうか


ずっと黙ってここにいたんだろうな、きっと


凛(蛍南)「世羅、昂汰。話したの?」


あたしは2人の目を見て言った


そしたら、二人とも目を泳がせえーっととか言っている


全く、何を躊躇っているのか


凛(蛍南)「思っていることを口にしないと伝わらないよ」


あたしは柵の方に歩きながら言った


世羅と昂汰がコクンと頷いたのを横目で見えた