凛(蛍南)「では、短い間でしたがお世話になりました」 あたしはそう言って深々と頭を下げた 前条「大変だろうが、これからも頑張ってくれ。 そして、この子のこともよろしく頼む」 そう言って前条さんは微笑んでくれた 前条さんに一礼し、あたしは理事長室を後にした