最強女総長×俺様総長Ⅱ



全「は?」


少し殺気を出しながらいうあいつら…


こういう感じになるとは思ってたよ…


まったく…


凛「お前らの言いたいことはわかる。


だが、今回は蝶凰としてお前らに命令する。


≪俺のやることに指図するな。お前らはいつも通りの仕事をし、情報を俺に伝えよ。

いいな?意見のあるやつは今すぐ言え≫」


あたしは蝶凰の低温ボイスでみんなに伝えた


卑怯だと思う


総長の特権として、こいつらの意見を聞かないようにするのは…


だけど、今回の件は終わっていない


だが、これ以上踏み込めばこいつらだって怪我じゃ済まされない


こいつらを守るためにあたしはこれしかないんだ


全「………王のご命令なら。」


そういってみんなは頭を下げた


こんな王に頭なんか下げなくていいのにな…


凛「今回の会議はこれでお開きにする。何かあれば連絡しろ」


あたしはそう言い残し、まだ頭を下げてるこいつらから目を背け会議室から出て行った


【凛side end】