最強女総長×俺様総長Ⅱ



凛「ふぁーーー」


ねむっ、、、


あたしは目を擦りながらキッチンに向かう


あのあと帰ってから少し調べ、30分ぐらい仮眠をとってから今まで情報を調べていた


つまり、徹夜だ


んまーここんとこずっとそんな感じだけどな


――――ブーブー


コーヒーを飲んでいるとバイブ音が聞こえた


ん?なんだ


あたしは携帯を取り、表示を見ず電話に出た


凛「もしもし」


?『お、出た!』


凛「あ?出るに決まってるだろうが」


なんだ、こいつかよ


?『だって、いつものお前ならでねぇーだろ。こんな朝早くから』


凛「こっちは徹夜で仕事してんだよ。朝っぱらからお前の声なんか聞きたくないわ」


あたしはソファに腰深く座りながら言った


電話の相手はこの前会った彷徨だ


彷徨『失礼な奴だなー』


凛「それより、こんな朝っぱらから何?」


あたしは机に置いておいた資料に目を通しながら言った