凛(零)「だから、上野雅雄の依頼は終了。
あたしの指示があるまで待機な。
じゃ、解散」
あたしはそう言って立ち上がる
コウスケ「え?でも、まだ上野雅雄の件は終わってないですよね!?」
コウスケも慌てて立ち上がる
凛(零)「あ?あーあれはあたしだけで十分だ。
お前らが来るほどのことじゃない」
こいつらが来ちゃ、ちょっと厄介だからな
ってか、こんな野獣を連れて行けるわけがないだろうが、、、
全く、、、
コウスケ「え?でも、上野雅雄を逮捕するのが今回の依頼ではなかったのですか?」
凛(零)「あー逮捕じゃなくて物証があったら逮捕するっていう依頼な。
今回は終了。いいな?
連絡するまで待機。」
あたしはそう言って会議室から出て行った
あいつらにとってあたしの命令は絶対だ
だから今回も待機しているだろう
さて、あたしは明日に備えて帰るか
あたしは自分のバイクが置いてある駐輪場に行った
そして、少しパトロールしてマンションに帰った

