最強女総長×俺様総長Ⅱ



凛(零)「このままじゃあいつは闇に飲み込まれ溺れてしまう、、、

そんな目をあいつはしてた。

溺れかけている目を、、、

お前たちと始めに会ったときもお前らの目は闇に溺れかけていた。

あたしは救いたかった、そんな奴らを。

だから、あたしはチャンスを上げたんだ。

これから先も闇に飲まれ続けるのか、それとも闇に抗うのか

それを決めるのは自分だ。

あたしはそのチャンスを上げるだけ。

だから、あいつを逃がしたんだ。

それに、あいつには信じてくれる仲間がいる。

仲間の言葉をまだ聞いてないからあたしは猶予を与えたんだよ。」


あたしは微笑んで言う


凛(零)「んまーあとで迎えに行くけどねー」


あたしは先程買っておいたオレンジジュースのパックを飲み干す


コウスケ「零さんらしい」


ユウシ「それが零さんでしたね」


零さんらしいってどこがなんだ?


よくわからんな


凛(零)「んま、お前たちは今日の逮捕で仕事は終了な」


あたしはいつもの調子に戻っているみんなに言った


全「え?(は?)」


あたしが言った途端、みんなは何言ってんの?という顔であたしを見てくる


こいつら日本語通じないのか?