凛(零)「このままじゃあいつは闇に飲み込まれ溺れてしまう、、、
そんな目をあいつはしてた。
溺れかけている目を、、、
お前たちと始めに会ったときもお前らの目は闇に溺れかけていた。
あたしは救いたかった、そんな奴らを。
だから、あたしはチャンスを上げたんだ。
これから先も闇に飲まれ続けるのか、それとも闇に抗うのか
それを決めるのは自分だ。
あたしはそのチャンスを上げるだけ。
だから、あいつを逃がしたんだ。
それに、あいつには信じてくれる仲間がいる。
仲間の言葉をまだ聞いてないからあたしは猶予を与えたんだよ。」
あたしは微笑んで言う
凛(零)「んまーあとで迎えに行くけどねー」
あたしは先程買っておいたオレンジジュースのパックを飲み干す
コウスケ「零さんらしい」
ユウシ「それが零さんでしたね」
零さんらしいってどこがなんだ?
よくわからんな
凛(零)「んま、お前たちは今日の逮捕で仕事は終了な」
あたしはいつもの調子に戻っているみんなに言った
全「え?(は?)」
あたしが言った途端、みんなは何言ってんの?という顔であたしを見てくる
こいつら日本語通じないのか?

