最強女総長×俺様総長Ⅱ



凛(零)「フフッ………勘だよ」


あたしは妖艶に笑いながら言う


全「え?」


その場にいたみんなの頭にはハテナが浮かんでいた


コウスケ「勘ではありませんよね?」


コウスケがあたしの目を真っ直ぐ見ながら言った


はぁーこいつは、、、


凛(零)「なんでそう思う?」


あたしはコウスケに問う


みんなの視線もコウスケに向く


コウスケ「零さんの上野雅雄に対する信頼の目です」


コウスケは真剣な表情で言う


信頼ねー


あいつにはそんな風に映っていたのか


凛(零)「コウスケ、なんつー顔してんだよ?」


あたしはコウスケを見ながらニヤニヤする


コウスケ「零さん、、、」


凛(零)「全く、何を考えてるのかバレバレ。

上野雅雄は仲間じゃあるまいし信頼してるわけがないだろうが。

あたしはね、あいつと過ごして思ったんだよ。」


あたしは天井を見ながら言った


そして、視線を戻しみんなの顔を見渡す