最強女総長×俺様総長Ⅱ



・・・・・・・


この異様な空気はなんだ


まったく…


こいつらは動揺と同時に殺気を出すなよなー


まー何があったか知らないからイライラしてるんだろうけど


殺気は出すなよなー


はぁー


琉伊はこの空気を気にしないかのように自分の席に座った


これで、全員揃ったみたいだな


凛「急に集めて悪いな。お前ら」


全「・・・」


静かにあたしの顔を真剣な表情でみる


こいつらの緊張が伝わってくる


凛「今回、死狂は捕まった。


偶然でもなく、お前らの協力してくれたおかげだ。


玖籠によると、嵐龍を狙ってたのもあいつらで間違いはないようだ。


あとは、玖籠たちに任せるしかない。あたしらの仕事はここまでだ。


嵐龍の姫のことだが、継続させる。」


あたしは静かに告げた


継続のことを…


そして、あのことは黙っておいた


これ以上こいつらに危険な目に合わせられないからな