男1「警察だと!?雅雄、てめぇーがチクったのか!?」
上野「いや、僕はなにも」
男が上野雅雄に詰め寄った
まったく、バカなのか?
上野雅雄がチクるわけないだろうが
凛(零)「元々目をつけていたんだ。
このシマでやったのが運の尽きだな。」
主にあたしらのチームはここ一帯のシマを管理している
たまに他のシマに捜査に行くときがある
男2「お、俺は関係ねぇー」
麻薬を受け取った男はそう言って逃げようとした
バカだな
?「我々から逃げられると?」
不敵に笑って言う
上野雅雄たちに一瞬にして近づいた3人の内の一人だ
近づいても気配を消していたので気付かれなかった
さすが、あたしが育てた奴らだ
男2「どけー!!」
男はそう言って突っ込んでいく
バカだなー
ヤク漬けになっている奴があいつらに敵うはずがないだろ

