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凛(蛍南)「さて、そろそろ行くか」
――――ミャー
あたしはあのあとマンションに戻り、シャワーを浴び仕事用の格好に着替えた
凛(蛍南)「ミイ、一つの案件を終わらせてくるからちょっと待っててな」
あたしはミイの頭を撫でながら言った
――――ミャー
よし、行くか
あたしは、立ち家とバイクの鍵を持って家を出た
――――パサッ
あたしは煌凰の時に乗っているバイクの隣にある布を取った
真っ黒い塗装に青いラインが入っているバイク、、、
これはあたしが仕事しているときに使うバイクだ
煌凰のときに使っているバイクを乗り回しているといろいろと厄介だからな
でも、久しぶりに乗るなー
このバイク、、、
あたしは軽くバイクを撫でる
懐かしい、、、

