ピピピピピピ
「ふぁーあ!朝だー!ってえーーーー!」
スマホの時間を見るともう、6時45分を指していた。いつもより30分遅れていた。
「ヤバイヤバイ!」
いつもの50倍くらい高速で準備をして、寝てる妹たちのために、朝ごはんのトーストを焼いてあげて家をで、た?
「よぉ!」
「優樹?」
「おはよう!芙佳。行こ!後ろ乗って!」
「う、うん」
自転車に乗った時、
ガタッ
「きゃ、きゃあ!」
自転車から落ち…ーー
優樹が受け止めてくれた。
ドキッ
でも、それどころじゃなかった
「だ、大丈夫か?」
「こっ、怖かったぁー、うっ、うっ」
「心配かけんなよなー!」
「ごめんねぇーー、うっ、うっ」
「泣くなー!泣き虫!」
「うん」
「じゃ、いくぞ」
「うん」
自転車が走り出した。
(びっくりしたぁ!優樹に助けてもらわなかったら、怪我してたよ)
「ふうかー!話したいことがあんだー!」
「んー?」
「俺も彰太と同じで幼馴染みなんだけどー?」
「はー?もう一回言ってー?」
「だーから俺もお前の幼馴染みだよ!」
「え?え?ん?」
「誰だかわかる?」
「ゆうきだから…ーーゆっきー?」
「そ、!やっと思い出した?」
「ウソッ!ウソッ!マジで?えっ!やばいっしょ」
「落ち着け、俺が優樹で悪いか?」
「ううん、悪くない、でも、思い出さなくてゴメン!ゆっきーすっかり男の子だから」
(やべー、かわいい!)
「もとから男の子ですよ!」
「そだね」
私の通っていた幼稚園は女子が少なくて3人、男子は5人
すごく人数が少ない。
そのせいかみんな仲が良かった。
「おいっ!着いたぞ!」
「ありがと…ーー?」
梨佳としゃべっていた彰太が顔を変えて走ってきた。
「おい!優樹!なんで芙佳を乗せてくんだよ!」
「彰太。落ち着けよ、」
「はぁ?落ち着ける分けねーだろ」
「うるせーな」
「はぁ?」
「梨佳行こーぜ!」
「う、うん。」
梨佳と優樹が自転車で行ってしまった。
ヤバイな…ーー
「大丈夫?」
「大丈夫な分けねーだろ!お前とられて!」
(やべ!変なこといっちまった)
「大丈夫だよ!うち、昨日彰太のおかげで元気出たから!」
「そ、そうか」
「うん」
(良かったー。芙佳天然で、)
「ふぁーあ!朝だー!ってえーーーー!」
スマホの時間を見るともう、6時45分を指していた。いつもより30分遅れていた。
「ヤバイヤバイ!」
いつもの50倍くらい高速で準備をして、寝てる妹たちのために、朝ごはんのトーストを焼いてあげて家をで、た?
「よぉ!」
「優樹?」
「おはよう!芙佳。行こ!後ろ乗って!」
「う、うん」
自転車に乗った時、
ガタッ
「きゃ、きゃあ!」
自転車から落ち…ーー
優樹が受け止めてくれた。
ドキッ
でも、それどころじゃなかった
「だ、大丈夫か?」
「こっ、怖かったぁー、うっ、うっ」
「心配かけんなよなー!」
「ごめんねぇーー、うっ、うっ」
「泣くなー!泣き虫!」
「うん」
「じゃ、いくぞ」
「うん」
自転車が走り出した。
(びっくりしたぁ!優樹に助けてもらわなかったら、怪我してたよ)
「ふうかー!話したいことがあんだー!」
「んー?」
「俺も彰太と同じで幼馴染みなんだけどー?」
「はー?もう一回言ってー?」
「だーから俺もお前の幼馴染みだよ!」
「え?え?ん?」
「誰だかわかる?」
「ゆうきだから…ーーゆっきー?」
「そ、!やっと思い出した?」
「ウソッ!ウソッ!マジで?えっ!やばいっしょ」
「落ち着け、俺が優樹で悪いか?」
「ううん、悪くない、でも、思い出さなくてゴメン!ゆっきーすっかり男の子だから」
(やべー、かわいい!)
「もとから男の子ですよ!」
「そだね」
私の通っていた幼稚園は女子が少なくて3人、男子は5人
すごく人数が少ない。
そのせいかみんな仲が良かった。
「おいっ!着いたぞ!」
「ありがと…ーー?」
梨佳としゃべっていた彰太が顔を変えて走ってきた。
「おい!優樹!なんで芙佳を乗せてくんだよ!」
「彰太。落ち着けよ、」
「はぁ?落ち着ける分けねーだろ」
「うるせーな」
「はぁ?」
「梨佳行こーぜ!」
「う、うん。」
梨佳と優樹が自転車で行ってしまった。
ヤバイな…ーー
「大丈夫?」
「大丈夫な分けねーだろ!お前とられて!」
(やべ!変なこといっちまった)
「大丈夫だよ!うち、昨日彰太のおかげで元気出たから!」
「そ、そうか」
「うん」
(良かったー。芙佳天然で、)
