「じゃーなー!」
「おう!」
「また明日ー」
「じゃねー」
と彰太と優樹と別れてから
「芙佳、今日大丈夫だった?」
「う、うん」
「あんた、天然なんだから狙われやすいんだよ!気をつけてね!」
「う、うん」
「あ、もう、ここだ!じゃーねー!」
「うん!」
そういって私たちは別れた。
私は、家に帰って着替えてから、あのコンビニに向かった。
しばらくすると彰太が自転車で迎えに来てくれた。
「よぉ!芙佳!後ろ乗れよ!」
「ありがと、」
自転車の後ろに乗った
「落ちねーように服つかまっておけよ!」
「う、うん!ありがと!」
私は彰太の服にぎゅっとつかまった。
「芙佳、お前悩み事あんの?」
「う、うん」
「どんな?」
「う、うん」
「もう一回聞くぞ!どんな?」
「う、うん」
「おいっ!」
「あっ!何?」
「もーいい!着いた。」
「え?」
「ここ俺の家のカフェ、」
「うわー!おしゃれー!」
「おじゃましまーす!」
「今日兄ちゃんいねんだ。いつもオーナーは兄ちゃんなんだけど、いねえから、今は俺がオーナーだ。」
「そーなんだ!スゴいね!」
「お、おう、なんか飲むか?」
「うん!じゃあオススメのやつ飲もうかな!」
「じゃーあ、ベリーソーダでどうだ?」
「あっ!美味しそう!」
「じゃあ決定な?」
「うん!」
しばらくすると、グラスのなかに下は透明で透き通ってるソーダの上に真っ赤なベリーソースがかかった美味しそうな飲み物が出てきた。
「おいしそーう!」
「いただきまーす!」
「おん」
「うわー!おいしー!」
「あったりめーだ!俺の愛情特盛だからな!」
「そっかー!だから、美味しいんだね!」
「んぁ?あぁ、まぁーな!」
(芙佳まじの天然だな。)
「で、相談は?」
「あ、うん、えっと、私ね、中学生の時彼氏がいたの。告白されて、すごく嬉しかった。でも、中学生の卒業式で、何人かの男子が私に、
「お前、ホントに騙されてたのかよ!俺らの罰ゲームに気づかないでコイツにマジになってキメーんだよ!」って、それで
今日その夢見ちゃって、ヒック、ヒック、」
彰太は、
「苦しかったな」
とだけ言って、泣きじゃくる私の頭を優しく撫でてくれた。
「そいつらが、どうだったかは知らねーが、俺はそんなことはしねぇ!」
「う、うん、」
「だからよー、元気出せって」
「これには続きがあるの!」
「あぁ、知ってる。脱がされて写真撮られたんだろ、それでSNSで公開、」
「そお、ってなんでしってんの!」
「あ?だって俺ら幼馴染みだから」
「は?」
「覚えてねーの?俺、柴田彰太、親離婚して苗字変わったけどな」
「おう!」
「また明日ー」
「じゃねー」
と彰太と優樹と別れてから
「芙佳、今日大丈夫だった?」
「う、うん」
「あんた、天然なんだから狙われやすいんだよ!気をつけてね!」
「う、うん」
「あ、もう、ここだ!じゃーねー!」
「うん!」
そういって私たちは別れた。
私は、家に帰って着替えてから、あのコンビニに向かった。
しばらくすると彰太が自転車で迎えに来てくれた。
「よぉ!芙佳!後ろ乗れよ!」
「ありがと、」
自転車の後ろに乗った
「落ちねーように服つかまっておけよ!」
「う、うん!ありがと!」
私は彰太の服にぎゅっとつかまった。
「芙佳、お前悩み事あんの?」
「う、うん」
「どんな?」
「う、うん」
「もう一回聞くぞ!どんな?」
「う、うん」
「おいっ!」
「あっ!何?」
「もーいい!着いた。」
「え?」
「ここ俺の家のカフェ、」
「うわー!おしゃれー!」
「おじゃましまーす!」
「今日兄ちゃんいねんだ。いつもオーナーは兄ちゃんなんだけど、いねえから、今は俺がオーナーだ。」
「そーなんだ!スゴいね!」
「お、おう、なんか飲むか?」
「うん!じゃあオススメのやつ飲もうかな!」
「じゃーあ、ベリーソーダでどうだ?」
「あっ!美味しそう!」
「じゃあ決定な?」
「うん!」
しばらくすると、グラスのなかに下は透明で透き通ってるソーダの上に真っ赤なベリーソースがかかった美味しそうな飲み物が出てきた。
「おいしそーう!」
「いただきまーす!」
「おん」
「うわー!おいしー!」
「あったりめーだ!俺の愛情特盛だからな!」
「そっかー!だから、美味しいんだね!」
「んぁ?あぁ、まぁーな!」
(芙佳まじの天然だな。)
「で、相談は?」
「あ、うん、えっと、私ね、中学生の時彼氏がいたの。告白されて、すごく嬉しかった。でも、中学生の卒業式で、何人かの男子が私に、
「お前、ホントに騙されてたのかよ!俺らの罰ゲームに気づかないでコイツにマジになってキメーんだよ!」って、それで
今日その夢見ちゃって、ヒック、ヒック、」
彰太は、
「苦しかったな」
とだけ言って、泣きじゃくる私の頭を優しく撫でてくれた。
「そいつらが、どうだったかは知らねーが、俺はそんなことはしねぇ!」
「う、うん、」
「だからよー、元気出せって」
「これには続きがあるの!」
「あぁ、知ってる。脱がされて写真撮られたんだろ、それでSNSで公開、」
「そお、ってなんでしってんの!」
「あ?だって俺ら幼馴染みだから」
「は?」
「覚えてねーの?俺、柴田彰太、親離婚して苗字変わったけどな」
