次の日の朝。 「日花梨?具合どう?まだ気分悪い?」 「…ぅーん。」 「そう。じゃあ、学校には休みって連絡しておくわね?」 「ありがとう、ママ。」 こういう時、1番私のことを理解してくれるのはやっぱりママ。 変に何があったのか詮索もしない。 ただそっとしておいてくれるのがママの優しさ。