年上幼馴染みとの関係。





”キス”した…よね?




しかも凪君嫌がる素振りなんて全く見せなかった。




て事は…




普段からそういう関係って事?




でも凪君、彼女いないって言ってた。



私嘘つかれてるのかな…



もう何も考えられなくて私はその場から逃げるようにただひたすら走った。



訳もわからず、暗い道をただただ走った。



気がつけば家からはだいぶ離れた場所にいた。