3人の目の前にオムライスを並べる。
サラダとスープも。
「流石麗愛っ!!!速いし美味しそうね!」
「ありがとっ!!奈美♪
オムライス、好きでしょ?」
「うん。麗愛が作ったのはもっと好きよ?」
照れることをいってくれますな。
「お、うまそー。」
「………美味そう、じゃん。」
私のも机において皆で食べ始める。
「………どう?」
どうも皆の様子が気になって味が分からない。
「……う、」
う??
まさか、不味すぎてあたったとか?!
「奈美!吐いて!大丈夫????」
「うまいっ!!!
もう麗愛、あんた料理店開きなさいよ!」
へ???
「たく、ひびらせんなよ。はくとおもった。」
「そうだよ!奈美不味すぎて吐きたいのかと……」
「それはないね。こんな絶品料理吐くとか人生その分損。」
…そこまでですか。



