「「ま、いいけど。」」
「相変わらずのいちゃlove度で。」
どんだけハモるんすかお二人さん。
そろそろ神なみでは。
意思疎通してるのでは。
「イチャラブ度って……ま、いくわよ。」
「ああ。」
「まってーっ!!!」
二人の後ろから付いていこうとしたとき。
「…あ、お前もいくだろ?咲斗。」
なぜか咲斗に話し掛ける湊。
「うん。行く。ごめん?また後でね?」
そう言って席を立ち、私たちのところに来る咲斗。
「……サンキュー湊。」
「借りな??」
…今の咲斗がいったのでしょうか?
めちゃくちゃ低かったよ?声。
別人じゃん!



