次の日、アオイはヒナタくんとレイを連れてきた
「ソラちゃーん!大丈夫か~?
ほら!俺にとアオイに移せ!」
「は?やだよ、俺は」
「何言ってんのそこは貰いなさいよ」
まるで漫才トリオみたいで病室には笑いが耐えなかった
昼過ぎにはハルトくんとエリも来た
「あ、侵略者来たな~」
ヒナタくんはそう言ってる割にハルトくんに抱きつく
「ヒナタくん、言ってることとやってること無茶苦茶」
私の大好きな人たちが全員いること空間に幸せを感じた
「あ、ねえ写真撮ろうよ」
エリがいう
「え?ここで?」
「いいじゃん!こんなことないとみんな揃うことなんてないんだし」
「やだよ~」
なんていいながらも結局写真を撮る
変顔をするヒナタくんとアオイ。
変顔をさせられるハルトくん。
ちゃっかり仲良くなってるレイとエリ。
確かなことはみんな笑ってる
それだけで幸せだった
「俺なんか飲み物買ってくるわ、なんかいる?」
アオイが言う
「ハーッイ!僕アーイス♡」
ヒナタくんがあざとい声を出して言う
「は?お前今冬だぞ、お腹壊しても知らねぇからな」
そういいながらアオイは出て行った

