しかしそれがきっかけのように、ターナはよく外に出るようになっていった。ターナはもうこの国の妃だ、忙しくたっておかしくはない。最初はそう思っていたんだが、ある日ターナは貧血で倒れたんだ。医者を呼んで診断結果を聞いた私はターナにも聞いてもらおうとしたんだが「私は大丈夫だから。」と言ってターナは拒否続け、またその日の夜出て行った・・・。もちろんついて行ったよ。ターナの行く先が気になったのもそうだが、すぐにでもターナに知らせたいことがあったからだ。
・・・でも、ターナが行った先はあのブレブリーの花畑だった。それを見た時は疑問でいっぱいだったがすぐにその意味を理解したよ・・・。
ターナが毎晩会ってたのは、・・・ジャスだったんだ。
「ター・・・ナ。」
あの二人が手を握り合ったところを見た時は、本当にショックだったんだ・・・。何せ一番信用していて一番大切に思っていた親友に裏切られたんだからね・・・・。
だが、その時の私は潔くターナを渡せる程プライドが低くはなかった。ターナは、私の全てだったからー・・・。
「あ、あなた・・・っ!?」
「エド・・・!!」
・・・でも、ターナが行った先はあのブレブリーの花畑だった。それを見た時は疑問でいっぱいだったがすぐにその意味を理解したよ・・・。
ターナが毎晩会ってたのは、・・・ジャスだったんだ。
「ター・・・ナ。」
あの二人が手を握り合ったところを見た時は、本当にショックだったんだ・・・。何せ一番信用していて一番大切に思っていた親友に裏切られたんだからね・・・・。
だが、その時の私は潔くターナを渡せる程プライドが低くはなかった。ターナは、私の全てだったからー・・・。
「あ、あなた・・・っ!?」
「エド・・・!!」
