Blue Love~君との恋が海色に染まる~

「この後、一緒に行きたいところがあるんだけど・・・・・・いい?」

「え?わ、私?」


池高君は、うんと頷いた。


ど、どうしよう・・・・・・。


私なんかとかかわったら、池高君がクラスのみんなに変な目で見られるよ・・・・・・。



「あ、あの・・・・・・私・・・・・・。」

「・・・・・・海に行くだけだから。一緒に来て。」

「え?!え、あ、あの・・・・・・池高君?!」





私は池高君に腕を掴まれて、強引に海に連れていかれた。