Blue Love~君との恋が海色に染まる~

ドアが開くと・・・・・・目の前には、私の愛しい人が、私の方を向いていた。








それは・・・・・・裕也だった。


裕也は優しいまなざしで笑っている。




私・・・・・・本当に、結婚するんだ・・・・・・。




私は今、幸せと嬉しさで、胸がいっぱいだった。