Blue Love~君との恋が海色に染まる~

「海?!」






「?!」







急に、誰かの声が聞こえて・・・・・・振り返るとそこには、裕也がいた。






「・・・・・・愛莉。何してるんだよ・・・・・・。」


「ゆ、裕也?!ち、違うの、これはっ・・・・・・。」




姫月さんは、今にも泣きそうな顔をしている。