Blue Love~君との恋が海色に染まる~

「・・・・・・あたしから裕也を奪った罰よ。この性悪女・・・・・・。静かにしてよね。今からと~ってもいいところに連れていってあげるから・・・・・・。」



「ん、んん~・・・・・・!!!」





そのまま私は、姫月さんに手を引っ張られて、屋上を出て、階段を降りて行った。







校門を出ると・・・・・・黒いバンが、校門の前に止まっていた。





え・・・・・・・?

な、何・・・・・・?





バンの中から、怖そうな男の人が何人も出てきて・・・・・・。