Blue Love~君との恋が海色に染まる~

「あっれ~?池高、何も変わらず戻ってきたと思えば・・・・・・またそこの田舎者と仲良くしちゃってんの?!」



如月さんが、声をかけてきた。



「・・・・・・まさかと思うけど、あんたら二人、付き合ってるの?」



・・・・・・何て答えていいかわからず、何も言わずに黙っていると、裕也が口を開いた。






「・・・・・・付き合ってるけど。」