「・・・・・・もしも海が本当に辛いなら、学校にいじめの相談をするけど・・・・・・退学させたり留学させたりは、さすがに無理ね。」 「・・・・・・。」 「夕飯の準備するから、海も早く着替えて手伝ってね。」 そう言って、お母さんは台所の方へと戻って行った・・・・・・。