Blue Love~君との恋が海色に染まる~

「海?!どこへ行くの?!待ちなさい、海!!!」





お母さんの声が聞こえる。



お母さんの声を無視して、私はただ、ひたすらに走り続けた。






もう・・・・・・ここから消えてしまいたい。




自分が起こした行動に後悔してる。