私は、姫月さんに腕を引っ張られ、中庭まで連れてこられた。 「・・・・・・ひ、姫月さん。は、話しって・・・・・・?」 「・・・・・・。」 姫月さんは、急に私の方をにらんで、私の腕を強く握りしめた。 「?!い、痛いっ!!!」