Blue Love~君との恋が海色に染まる~

ガラガラ・・・・・・・・・・・・・。



「池高君・・・・・・。」



池高君は、まだ眠っていた。



「・・・・・・青山、俺、塾があるからもう行かねえと。」

「あ、わかった・・・・・・。」

「じゃあな。」



泉谷君は、病室を出ていって、私と池高君の二人だけになってしまった。