Blue Love~君との恋が海色に染まる~

「・・・・・・え?」



泉谷君は、両手を広げて、私の前に立った。


これって・・・・・・前みたいに・・・・・・慰めるために、抱きしめてあげるってことかな?



でも・・・・・・私は・・・・・・。





「・・・・・・ごめんなさい、泉谷君・・・・・・。」


「・・・・・・え?」





私の答えは・・・・・・少しも変わらないの・・・・・・。