Blue Love~君との恋が海色に染まる~

泉谷君がケータイで救急車を呼ぶと、池高君はタンカに乗せられて、病院へ運ばれた。



私と泉谷君も、池高君の病院へ行こうと思って、病院まで歩いて行った。




「・・・・・・大丈夫か、青山?」

「うん・・・・・・。」



池高君・・・・・・どうして急に、あんなことに・・・・・・。


これで、体調が悪化したりしたら・・・・・・外出しようって言った、私のせいだ・・・・・・。



「青山・・・・・・顔色悪いぞ?」

「そ、そぉ・・・・・・かな・・・・・・?」





「・・・・・・俺のでよければ、胸貸すけど。」