Blue Love~君との恋が海色に染まる~

「・・・・・・え?」




ふと名前を呼ばれて、後ろを振り向くと・・・・・・。




「・・・・・・い、泉谷君・・・・・・。」



「え?!ゆ、裕也まで?!何でここにっ・・・・・・って、おい!裕也!」




泉谷君が、池高君の傍に駆け寄ってきた。




「頭なんか押さえて・・・・・・どうしたんだよ?!」

「わ、わからないっ・・・・・・。きゅ、急に・・・・・・。」



「とりあえず、俺は救急車を呼ぶから、青山は裕也を見てて!」


「う・・・・・・うん!」