Blue Love~君との恋が海色に染まる~

二人がてっきり付き合ってるって思って・・・・・・。


よ、よかったぁ・・・・・・。



悩みなんて、不安何て・・・・・・一気に吹っ飛んだよ・・・・・・!




「・・・・・・でもさ、何で俺が告白されたこととか知ってるの?」

「・・・・・・あ、え、えと・・・・・・。う、噂!」


「へぇ~・・・・・・。ま、どうでもいいけど・・・・・・。」




「・・・・・・あのね、池高君。今から・・・・・・連れていきたいところがあるんだけど、外出できる?」

「え?外出許可もらえば行けるけど・・・・・・。いいよ。」


「・・・・・・ありがと!」