Blue Love~君との恋が海色に染まる~

姫月さんが・・・・・・池高君の唇に、自分の唇を重ねていた。














「・・・・・・!!!」









嘘・・・・・・。



・・・・・・もう、だめだ・・・・・・。





















私は逃げるように、急いで病院を抜け出した。