翌日・・・・・・。 私は学校の帰りに、池高君のいる病院に向かった。 絶対・・・・・・対応してくれないってわかってる。 でも・・・・・・池高君の記憶を取り戻すためにも、少しでも近づきたい・・・・・・。 そう思って、ドアをノックしようとすると・・・・・・。 「ねぇ?裕也はさ、あたしのこと、どう思ってる?」