Blue Love~君との恋が海色に染まる~

「・・・・・・どぉして、姫月さんに・・・・・・そんなこと言われなくちゃいけないの・・・・・・っ?」




姫月さん・・・・・・。


今まで優しくしてきてくれたのは・・・・・・私の傍に、池高君がいたからなんだ・・・・・・。



今までの可愛い笑みも、優しさも、私に対する話し方もすべて・・・・・・。





姫月さんがライバルかぁ・・・・・・。


でも、私が池高君を好きだっていうのは、嘘でも何でもない。








この恋心が、漆黒の海のように染まっても、また池高君と、綺麗な青い海色に、恋心を海色に染めていきたい・・・・・・。