Blue Love~君との恋が海色に染まる~

「・・・・・・え・・・・・・?」






その時・・・・・・姫月さんの表情は、普段の可愛い表情とまったく変わっていた。



どこか黒くて・・・・・・怖い表情をしている。







「・・・・・・あたしね、あんたと裕也が仲良くなったのを見て、ずっとイライラしていたの。だって・・・・・・裕也は、あたしにずっと優しくしてくれたし、他の女子ともあんまり話さなかった。でも・・・・・・あんたが現れて、裕也は変わった。普段あたしと過ごしている時でも、裕也はあんたのことばかり話していた。」







・・・・・・え・・・・・・?





姫月さん・・・・・・怖い・・・・・・。





池高君は・・・・・・私のことばかり、話していた・・・・・・?