Blue Love~君との恋が海色に染まる~

「・・・・・・でも、本当によかったぁ・・・・・・・。」


「え?何がよかったの?」





姫月さんは一度、うつむいてから、また顔を上げて、私の方を見て、こう言った・・・・・・。

















「・・・・・・裕也があんたを忘れてくれて。」