Blue Love~君との恋が海色に染まる~

「ハア、ハア・・・・・・。」







「待って!!!海ちゃん!!!」




「・・・・・・姫月さん・・・・・・。」





姫月さんが、後ろから走って私を追いかけてきた。





「あ、い、池高君は?い、いいの・・・・・・?」


「うん・・・・・・。あたしもこれから塾があるから・・・・・・。それより、大丈夫・・・・・・?裕也のこと・・・・・・・。」


「・・・・・・うん・・・・・・。」